21日午後0時40分頃、高知県北川村小島で、いの町小川西津賀才、専門学生岡林拓海さん(19)運転の軽四輪駆動車が、未舗装の林道(幅3・8メートル)から外れ、約250メートル下の雑木林に転落。岡林さんは車外に投げ出され、高知市内の病院に搬送されたが、約4時間後に死亡が確認された。

 県警安芸署の発表では、岡林さんは軽四輪駆動車の愛好家で、ドライブの帰り道、仲間の約15台と間隔を空けて走っていたという。林道にガードレールはなく、付近に高さ20センチほどの大きな石が落ちていた。