セ・パ両リーグは20日、交流戦の入場者数を発表した。

 12球団の1試合平均は2万9557人で、過去最多だった昨年の2万9447人を更新した。セでは、ヤクルトと阪神の主催試合で増加したが、巨人、DeNA、中日、広島は微減となり、全体では0・3%のマイナスだった。パでは、最も高い12・3%の伸び率をマークした楽天のほか、日本ハム、西武が増加し、全体では1・2%増となった。