第41回日米大学野球選手権が15日、米マサチューセッツ州ローウェルで行われ、日本代表が米国代表に5―4で逆転勝ちし、対戦成績を2勝1敗として初の3連覇に王手をかけた。

 日本は2点を追う八回、楠本(東北福祉大)の適時三塁打で追いつき、辰己(立命大)の犠飛で勝ち越した。3番手・阪本(関大)が4回無安打無失点、5奪三振と好リリーフした。