16日から始まる男子ゴルフのダンロップフェニックス(宮崎フェニックスCC)に出場する松山英樹が15日、記者会見し、「やってみないと分からない状態だが、優勝を目指したい」と抱負を語った。

 来年4月のマスターズ・トーナメントに向けて数週間前からスイング改造を含め、色々試している最中だという松山は、「今年になってドライバーの精度がすごく落ちていた。飛距離を伸ばした上で精度も高め、OBの数も減らさないといけない」と説明。その上で「いい結果につながらなくとも課題が見えてくる。どんなプレーができるか、すごく楽しみ」と話した。

 大会には、今年の全米オープン覇者で前回優勝のブルックス・ケプカ(米)らも出場する。