平昌五輪第7日の15日、スピードスケート男子1万メートルが行われた。

 土屋良輔(メモリード)は自身の持つ日本記録を1秒57更新する13分10秒31をマークしたが、10位だった。

 優勝は、世界記録保持者のテッドヤン・ブルーメン(カナダ)。31歳で五輪に初出場し、12分39秒77の五輪新記録を樹立した。

 今大会のスピードスケートでは、オランダ勢が金メダルを独占してきたが、6種目目で初めてオランダ勢以外が頂点に立った。