中日3―1ヤクルト(セ・リーグ=1日)――中日の先発・勝野が8回1失点の好投を見せた。

 四回にヤクルト・村上に同点打を許したが、六回二死三塁のピンチでは村上を150キロ直球で空振り三振に仕留めて切り抜けた。

 八回、好機で回ってきた打席で代打を送られて交代。味方がこの好機を生かして勝ち越しに成功し、勝野に勝ち投手の権利が生まれた。