【ソウル聯合ニュース】韓国映画「軍艦島」(原題)の観客動員数が、公開8日目となる2日に500万人を突破した。今年公開された映画では最短の500万人超え。

 配給会社のCJエンタテインメントによると、この日午前9時半に累計観客数が500万人を超えたという。

 ただ、過去の大ヒット作よりは遅いペースだ。昨年1000万人以上の観客を集めた「新感染 ファイナル・エクスプレス」は公開5日目、観客動員数が韓国映画歴代1位の「バトル・オーシャン 海上決戦」(2014年)は6日目に、それぞれ500万人に達した。

 「軍艦島」の上映スクリーン数は初日に比べるとやや減った。

 また、2日午前10時半現在の映画チケット予約の順位は、ソン・ガンホ主演の「タクシー運転手」(原題、2日公開)が全体の45.5%を占め1位に立つ。16.2%の「軍艦島」を大きく上回っている。