【ソウル聯合ニュース】俳優ソン・ガンホ主演の韓国映画「タクシー運転手」(原題)が封切りから2日目となる3日、観客動員数100万人を突破した。

 韓国映画振興委員会の集計によると、「タクシー運転手」はこの日午前11時45分現在、総観客数が100万人を超えた。

 これは観客動員数歴代1位の「バトル・オーシャン 海上決戦」(2014)と、このほど総観客数500万人を突破した「軍艦島」(原題)に並ぶペースだ。

 「タクシー運転手」は午後0時50分現在のリアルタイム前売り率が52.1%を記録し、「軍艦島」(15.6%)に大きな差をつけて前売り率1位に浮上した。

 「タクシー運転手」「軍艦島」に続き、3位にランクインした米アニメーション映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」は封切りから9日目の3日午前に200万人を突破した。