【ロサンゼルス聯合ニュース】大ヒットした韓国、米国、カナダの合作アニメ映画「ナッツジョブ  サーリー&バディのピーナッツ大作戦」の続編の上映館数が米国とカナダで計4000カ所を超えた。同作は当地で11日に封切られる。

 製作会社の関係者によると、上映館数は4003で、前作の3427カ所を上回った。

 続編は170カ国・地域に権利が販売された。今月中に英国、ロシア、メキシコなど欧州や中南米で、10月に韓国で公開される。

 同作では香港の俳優、ジャッキー・チェンが声優に挑戦した。