【ソウル聯合ニュース】韓国のガールズグループ、TWICE(トゥワイス)が、「第50回オリコン年間ランキング2017」の新人部門で、海外女性アーティストとして初めて3冠に輝いた。

 6月に日本デビューを果たしたTWICEは、音楽ソフト(シングル、アルバム、音楽DVD、ブルーレイディスク)の総売上が15億4000万円を記録し、新人アーティスト別トータルセールス1位となった。海外アーティストが同部門で1位を獲得したのは2015年のEXO(エクソ)以来2年ぶりで、海外女性アーティストでは10年のKARA(カラ)以来、7年ぶり。

 シングル作品別売上枚数とアルバム作品別売上枚数も1位を記録した。日本で10月にリリースしたファーストシングル「One More Time」を23万9000枚、日本デビューベストアルバム「#TWICE」を25万6000枚をそれぞれ売り上げた。

 また、韓国でリリースしたミニアルバム「TWICEcoaster:LANE1」がアルバム作品別売上枚数3位に入った。

 TWICEは日本デビュー後の半年間、活発な活動を続けてきた。韓国のガールズグループとして初めて同じ年にシングルとアルバムの両方が日本レコード協会のプラチナディスクに認定された。ビルボードジャパンが8日に発表した年間チャートではトップアーティスト部門の3位に入った。

 22日にはテレビ朝日の「ミュージックステーションスーパーライブ2017」に出演し、「TT」の日本語バージョンを歌った。31日には韓国アーティストとしては6年ぶりにNHK紅白歌合戦に出演する。

 来年2月7日には日本でセカンドシングル「Candy Pop」をリリースする予定だ。