【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)が、米ビルボードのメインシングルチャート「ホット100」での2週連続1位を追い風に、ビルボードの別のチャートでもトップに立っている。

 ビルボードは9日(現地時間)、主要チャートのうち、アーティストの知名度を分析した「アーティスト100」の最新ランキングでBTSが1位を獲得したと伝えた。新曲「Dynamite」がホット100で初登場1位を記録した前週に1位に立ち、これで2週連続1位。同チャートでBTSの1位獲得は通算8回と、デュオ、グループの中では最多、アーティスト全体では10番目に多い。

 また、世界の主要SNS(交流サイト)からアーティストの人気度をランク付けする「ソーシャル50」でも、BTSは165週連続で首位を守っている。

 一方、「Dynamite」はシングルチャートのデータの一つである「デジタル・ソング・セールス」で1位、「ストリーミング・ソング」では9位につけた。

 メインアルバムチャートの「ビルボード200」をみると、BTSが2月にリリースした「MAP OF THE SOUL:7」は52位、2018年8月発売の「LOVE YOURSELF 結 ’’Answer’’」は148位で、ロングヒットとなっている。