【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)がフューチャリング参加した曲「Savage Love」のリミックスバージョンが、リリース翌日の3日までに66カ国・地域のiTunes(アイチューンズ、米アップルのコンテンツ配信サービス)のトップソングチャートで1位を獲得した。所属事務所が8日、伝えた。

 

 この曲は音楽配信最大手スポティファイの「グローバルトップ50」でも発売日に37位を記録した後、5日連続で50位以内にランクインしている。

 「Savage Love」はニュージーランド出身のプロデューサー、ジョーシュ685が作曲した「Laxed」に、米国の歌手ジェイソン・デルーロがボーカルを加えた曲。動画共有アプリのTikTok(ティックトック)で流行したことで人気を集めた。

 BTSはこの曲のリミックスバージョンでサビやラップパートを英語と韓国語で歌っている。また、TikTokにダンスチャレンジの動画も投稿した。

 先ごろ新曲「Dynamite」が米ビルボードのメインシングルチャート「ホット100」で1位となったBTSは、自身の曲だけでなくフューチャリング参加した曲までヒットさせ、影響力を証明した。

 これに先立ち、メンバーのSUGA(シュガ)がフューチャリング参加した米国歌手マックスの曲「Blueberry Eyes」も61カ国・地域のiTunesのトップソングチャートで1位を記録した。