【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループBTS(防弾少年団)の新曲「Dynamite」が、米ビルボードが3日(現地時間)発表したメインシングルチャート「ホット100」の最新ランキングで12位となった。前週から5ランク下がったものの、10週連続で上位をキープしている。

 ホット100はストリーミング回数、CD販売枚数、ラジオでの放送回数などを基に、米国で人気のある曲の順位を毎週集計する。「Dynamite」はデジタル音源の売り上げチャートでこれまでの1位から3位に後退したが、ラジオでは放送回数が増えている。「ラジオソングス」の順位は18位に上がり自己最高を更新し、「ポップソングスラジオチャート」でもK―POPアーティストとしては最高の9位を記録した。

 また、BTSの3枚のアルバムがビルボード最新のメインアルバムチャート「ビルボード200」にランクインした。

 2月にリリースした4枚目のフルアルバム「MAP OF THE SOUL:7」が84位、2014年発売のミニアルバム「Skool Luv Affair」が137位、18年発売の「LOVE YOURSELF 結 ´Answer’」が200位だった。