【ソウル聯合ニュース】韓国の5人組ボーイズグループ、TOMORROW X TOGETHER(TXT、トゥモロー・バイ・トゥギャザー)の3枚目ミニアルバム「minisode1:Blue Hour」が、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の最新ランキングで26位に初登場した。「トップアルバムセールス」の最新ランキングでは1位を記録した。ビルボードが16日(現地時間)、ツイッターで伝えた。

 TXTは昨年3月のデビューアルバム「THE DREAM CHAPTER: STAR」がビルボード200で140位にランクイン。今回、100ランク以上アップし、デビュー2年目にして大きな記録を打ち立てた。TXTは新鋭K―POPグループのうち、最も成長の早いグループに挙げられている。

 所属事務所のビッグヒットエンターテインメントによると、10月26日リリースの「minisode1:Blue Hour」は初週の売り上げ枚数が30万枚と、韓国で今年発売されたアルバムの初週セールスランキングで14位を記録した。同アルバムはオリコンのデイリー、週間アルバムランキングでも1位を獲得した。

 ビッグヒットに所属する人気グループ、BTS(防弾少年団)の弟分として注目を集めてきたTXTは、少年たちの成長ストーリーを清涼感のある音楽と独特の比喩で表現する。

 「minisode1:Blue Hour」は、3部作のシリーズアルバム「THE DREAM CHAPTER」を締めくくり次のシリーズに移る前にリリースしたアルバムで、タイトル曲「Blue Hour」はディスコジャンルを自分たちのスタイルで再解釈した。

 また、収録曲「We Lost The Summer」では新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)により、学校にも行けなくなった若者たちの「完全に変わった世界」を歌った。