【ソウル聯合ニュース】ミシュランコリアは19日、レストランなどの格付け本「ミシュランガイド・ソウル2021」の発刊に合わせ、江南区にある「カオン」(韓国料理)とソウル新羅ホテルの「羅宴」(同)の2店が最高評価の三つ星を獲得したと発表した。

 ミシュランコリアはカオンについて、シェフが独創的に解釈した伝統的な韓食(韓国料理)の味を披露し、卓越した料理に食材を直感的に取り入れていると評価。羅宴については、食器や細やかなサービスなどから繊細さが感じられ、現代的な韓食は新たな境地に達したと評した。

 両店ともソウル版が発刊された2016年(2017年版)から5年連続で三つ星評価を受けた。

 二つ星は「クォンスクス」(韓国料理)など7店、一つ星は23店だった。