【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)が10日にオンライン開催された「第35回ゴールデンディスクアワード」のアルバム部門の授賞式で4年連続の大賞に輝いた。

 BTSはアルバム「MAP OF THE SOUL:7」で大賞を手にした。

 リーダーのRM(アールエム)は「多くのことが変化しているので、肯定と希望を信じて前に進む防弾少年団を目指す。今年も素敵な音楽とパフォーマンスで戻ってくる」と感想を述べた。

 JIMIN(ジミン)はファンに対し「より良い歌声で皆さんに気持ちを伝えることができる歌手になるよう努力する」と語った。

 授賞式には、肩の手術を受け休養していたSUGA(シュガ)も出席した。SUGAは「MAP OF THE SOUL:7」の曲で公演ができる日が一日でも早く来てほしいと願った。

 韓国音楽コンテンツ協会が運営する音楽チャート「ガオンチャート」の集計によると、昨年2月にリリースされた「MAP OF THE SOUL:7」の売上枚数は436万枚を超えた。

 同授賞式はK−POPの発展とアルバム・音源産業の成長を図るため1986年に創設された。今回は2019年11月から昨年11月に発売された音源とアルバムが審査対象となった。

 BTSはアルバム部門の大賞と本賞、ファン投票で受賞者が決まるCURAPROXゴールデンディスク人気賞、9日に授賞式が行われたデジタル音源部門の本賞の4冠に輝いた。

 デジタル音源部門の大賞はIU(アイユー)の「Blueming」が受賞した。