【ソウル聯合ニュース】日本のベストセラー作家、浅田次郎の長編小説「おもかげ」がこのほど韓国で翻訳出版された。

 「おもかげ」は商社マンとして定年を迎えた日に倒れ昏睡状態になった主人公・竹脇正一の不思議な体験を描いた。2016年から1年間、毎日新聞に連載され「浅田文学の決定版」と評価され人気を集めた。

 2001年に公開された韓国映画「ラブ・レター〜パイランより〜」は浅田次郎の短編集「鉄道員(ぽっぽや)」に収録された小説「ラブ・レター」を映画化した作品だ。