【ソウル聯合ニュース】スタジオジブリのアニメーション映画「アーヤと魔女」が、6月に韓国で公開される。

 

 フル3Dで製作されたこの作品は、謎の魔法屋敷に足を踏み入れたおてんば少女、アーヤが主人公のファンタジーアドベンチャーだ。

 この作品の企画を手掛けた宮崎駿氏は、「ハウルの動く城」の原作者でもあるダイアナ・ウィン・ジョーンズによる原作小説を5回も読み返したという。「どんな困難な状況にもひるまず、たくましく自分本来の姿を失わないアーヤが良かった」と説明した。

 韓国語版のテーマソング「Don’’t Disturb Me」はロックバンド・紫雨林(ジャウリム)のボーカル、キム・ユナが歌う。キム・ユナは、登場人物の吹き替えにも挑戦する。