【ソウル聯合ニュース】韓国の歌手で女優のIU(アイユー)さんが、自身がイメージモデルを務める企業と協力して、社会的弱者と新型コロナウイルス検査の専用診療所に救急箱や食品、日用品など8億5000万ウォン(約7900万円)相当を提供した。所属事務所が17日、伝えた。

 所属事務所によると、IUさんはデビュー13周年を機に、必要なところに生活必需品を届けようと、IUさんがイメージモデルを務めている企業に呼び掛けた。費用を半分ずつ負担し、京東製薬のブランド「グナレン」の救急箱2000個とミネラルウオーター「済州三多水」3万本をはじめ、スポーツシューズや布団セット、アウトドア衣料、ピザなどを準備した。

 IUさんは自身のさまざまな記念日のたびに、ファンクラブと一緒にチャリティー活動を行ってきた。今年5月の誕生日にも、困窮する人たちを支援するため5億ウォンを寄付した。