【ソウル聯合ニュース】駐大阪韓国文化院が主催する「第7回大阪韓国映画祭」が26〜28日に大阪・ナレッジシアターで開催される。

 文化院によると、同映画祭がオフライン開催されるのは2年ぶり。

 上映作品はキム・ミジョ監督の「かもめ」、ソ・ジュンムン監督の「輝く瞬間」、イ・ジョングク監督の「息子の名前で」、ペ・ジョンデ監督の「光と鉄」、チェ・ハナ監督の「父親叫喚」の5作。いずれも日本未公開作品だ。

 また、26日には米動画配信大手ネットフリックスのオリジナル作品で、世界的な大ヒットとなっている韓国ドラマ「イカゲーム」を手掛けたファン・ドンヒョク監督の「天命の城」の特別上映会も開かれる。

 文化院側がチケットの事前申し込みを受け付けた結果、大半の作品が会場の定員(381人)を上回り、特別上映会は定員の約2倍の申し込みがあったという。