【ソウル聯合ニュース】米ビルボードが5日(現地時間)に発表した最新チャートによると、韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)と英ロックバンド、コールドプレイのコラボレーション曲「My Universe」が、メインシングルチャート「ホット100」で前週より12ランク上昇の72位となった。昨年10月9日付の初登場1位を含め、14週連続でランクインした。

 世界200地域以上で集計されたデータを基に人気曲の順位を付ける「ビルボード・グローバル200」では、「My Universe」が43位、BTSの英語曲「Butter」「Dynamite」「Permission to Dance」がそれぞれ41位、70位、136位だった。米国のデータを除外した「ビルボード・グローバル・エクスクルーディングUS」では、これら4曲がそれぞれ34位、29位、45位、75位となった。

 BTSが2020年2月にリリースした4枚目のフルアルバム「MAP OF THE SOUL:7」はメインアルバムチャート「ビルボード200」で176位に入り、91週連続ランクインした。「トップアルバムセールス」では54位だった。同11月に発表したアルバム「BE」は「トップカレントアルバムセールス」で43位、「トップアルバムセールス」で81位だった。

 また、BTSのメンバー、V(ブイ)が歌ったSBSドラマ「その年、私たちは」の挿入歌「Christmas Tree」はメインシングルチャート「ホット100」で79位を記録したほか、音源セールスを基に順位を算出する「デジタルソングセールス」で1位を獲得した。