【ソウル聯合ニュース】米ビルボードが11日(現地時間)に発表した最新チャートによると、韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)と英ロックバンド、コールドプレイのコラボレーション曲「My Universe」がメインシングルチャート「ホット100」で前週より14ランク上昇の58位となり、15週連続でランクインした。

 昨年9月24日に発表されたこの曲はビルボードの他のチャートでも上位にとどまっており、「デジタルソングセールス」で15位、「アダルトポップエアプレイ」で11位などとなった。

 BTSは世界200地域以上で集計されたデータを基に人気曲の順位を付ける「ビルボード・グローバル200」と米国のデータを除外した「ビルボード・グローバル・エクスクルーディングUS」でもそれぞれ4曲ずつがランクインした。

 「ビルボード・グローバル200」では「My Universe」が17位、BTSの英語曲「Butter」が24位、「Dynamite」が36位、「Permission to Dance」が87位だった。

 「ビルボード・グローバル・エクスクルーディングUS」では「My Universe」が14位、「Butter」が17位、「Dynamite」が25位、「Permission to Dance」が60位だった。

 BTSはアルバムチャートでもランクインを続けており、2020年2月にリリースした4枚目のフルアルバム「MAP OF THE SOUL:7」はメインアルバムチャート「ビルボード200」で前週から56ランクアップの120位。92週連続でランクインした。「トップアルバムセールス」では前週(54位)から大幅に上昇し、28位となった。

 また、BTSのメンバー、V(ブイ)が歌ったSBSドラマ「その年、私たちは」の挿入歌「Christmas Tree」は「ホットトレンディングソングス・パワード・バイ・ツイッター」の週間チャートで5位を記録した。

 JIN(ジン)が歌った韓国ケーブルチャンネルtvNのドラマ「智異山」(原題)のメインテーマ曲「Yours」は同チャートで8位、JINがファン向けに公開した曲「SUPERTUNA」は12位にランクインした。