【ソウル聯合ニュース】韓国の新人ガールズグループ、Kep1er(ケプラー)のデビュー曲「WA DA DA」が日本レコード協会の3月度ストリーミング認定でゴールド認定を受けた。

 同協会は累計再生回数が5000万回以上の曲をゴールド、1億回以上はプラチナ、5億回以上はダイヤモンドに認定している。

 Kep1erが1月にリリースした「WA DA DA」は累計再生回数が5000万回を超え、韓国ガールズグループのデビュー曲としては最速でゴールド認定を受けた。

 Kep1erは音楽専門チャンネルMnetが昨年放送したオーディション番組「ガールズプラネット999:少女祭典」で勝ち残ったメンバーで結成された。メンバーは9人で、日本人も2人いる。

 「WA DA DA」のミュージックビデオは動画投稿サイト「ユーチューブ」で再生回数が1億回を超えた。