【ソウル聯合ニュース】米ビルボードが26日(現地時間)に発表した最新チャートによると、韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)が6月に世界同時リリースしたアルバム「Proof」がメインアルバムチャート「ビルボード200」で37位となった。前週から18ランクダウンしたが、6週連続で上位に入った。

 「Proof」はBTSのデビュー後9年の歩みをまとめた3枚組のアルバム。ビルボードの最新チャートでは「ワールドアルバム」で4位、「トップカレントアルバムセールス」で16位、「トップアルバムセールス」で19位にランクインした。

 アルバムのタイトル曲「Yet To Come」は「ビルボード・グローバル200」で133位、「ビルボード・グローバル・エクスクルーディングUS」で86位だった。

 BTSはこのほかにも「ビルボード・グローバル200」で「Dynamite」が95位、「Butter」が129位、英ロックバンド、コールドプレイとのコラボレーション曲「My Universe」が131位とロングヒットを続けている。「ビルボード・グローバル・エクスクルーディングUS」では「Dynamite」が68位、「My Universe」が92位、「Butter」が97位だった。

 メンバーのJ−HOPE(ジェイホープ)が15日にリリースしたファーストソロアルバム「Jack In The Box」は「ビルボード200」で17位を記録した。「ワールドアルバム」で2位、「トップラップアルバム」で4位、「トップアルバムセールス」と「トップカレントアルバムセールス」でそれぞれ5位にランクインした。ダブルタイトル曲のうち「放火(Arson)」はビルボードのメインシングルチャート「ホット100」で96位に入った。

 メンバーのJUNG KOOK(ジョングク)が米シンガーソングライターのチャーリー・プースとコラボレーションした曲「Left and Right」は「ホット100」で51位と、4週連続ランクインを果たした。