【ソウル聯合ニュース】BTS(防弾少年団)メンバー4人が米ミュージシャンとコラボレーションした曲「Bad Decisions」が、74カ国・地域のiTunes(アイチューンズ、米アップルのコンテンツ配信サービス)のトップソングチャートで1位を獲得した。BTSの所属事務所、ビッグヒットミュージックが6日伝えた。

 BTSのJIN(ジン)、JIMIN(ジミン)、V(ブイ)、JUNG KOOK(ジョングク)が米国のプロデューサー兼シンガーソングライターのベニー・ブランコ、ラッパーのスヌープ・ドッグとコラボした曲で、5日に公開された。

 韓国最大の音楽配信サイト、メロンの「トップ100」にもランクインしており、ミュージックビデオ(MV)は公開から18時間で再生回数1000万回を達成した。

 「Bad Decisions」は今年発売が予定されているベニー・ブランコのアルバムの先行公開曲。MVではベニー・ブランコがBTSの公演日を勘違いした「アーミー(BTSのファン)」の姿を愉快に演じた。