【ソウル聯合ニュース】米ビルボードが9日(現地時間)に発表した最新チャートによると、韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)が6月に世界同時リリースしたアルバム「Proof」がメインアルバムチャート「ビルボード200」で62位となった。前週より13ランク下がったが、8週連続でランクインした。

 「ビルボード・グローバル200」では、BTSが2020年8月と昨年5月にそれぞれリリースした英語曲「Dynamite」と「Butter」が100位、149位、昨年9月にリリースした英ロックバンド、コールドプレイとのコラボレーション曲「My Universe」が162位に入った。

 「ビルボード・グローバル・エクスクルーディングUS」では「Dynamite」が62位、「Butter」が100位、「My Universe」が111位、「Proof」のタイトル曲「Yet To Come」が161位だった。

 所属事務所のビッグヒットミュージックは、「Dynamite」「Butter」「My Universe」の3曲がリリース後、両チャートで一度も圏外になったことがなく、長期間ランクインしていると説明した。

 一方、BTSのメンバー、JUNG KOOK(ジョングク)が米シンガーソングライターのチャーリー・プースとコラボレーションした曲「Left and Right」はビルボードのメインシングルチャート「ホット100」で57位につけ、6週連続ランクインを果たした。