【ソウル聯合ニュース】米ビルボードが1月31日(現地時間)に発表した最新チャートによると、韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)が昨年6月にリリースしたアルバム「Proof」がメインアルバムチャート「ビルボード200」で118位に入り、33週連続ランクインを果たした。順位は前週から4ランク下落した。

 BTSメンバーのソロ作ではリーダーのRM(アールエム)のファーストソロアルバム「Indigo」、JIMIN(ジミン)がフィーチャリング参加した男性グループBIGBANG(ビッグバン)のSOL(ソル)のニューシングル「VIBE」、JUNG KOOK(ジョングク)が歌ったサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会の公式ソング「Dreamers」、JUNG KOOKが米シンガーソングライターのチャーリー・プースとコラボした「Left and Right」が、ビルボードの各種チャートにランクインした。

 韓国ガールズグループのNewJeans(ニュージーンズ)は、ニューシングルのタイトル曲「OMG」がビルボードのメインシングルチャート「ホット100」で前週から12ランク上昇の79位となり、自己最高位を記録した。シングル収録曲「Ditto」は89位につけ、3週連続でランクインした。

 デビューミニアルバム「New Jeans」は新人のアルバムを対象とする「ヒートシーカーズ・アルバム」チャートで10位、世界で注目される若手アーティストを対象とする「エマージング・アーティスト」チャートで3位に入った。

 ガールズグループではこのほか、TWICE(トゥワイス)の英語シングル「MOONLIGHT SUNRISE」がホット100で84位を記録。LE SSERAFIM(ル セラフィム)のセカンドミニアルバム「ANTIFRAGILE」は「ワールドアルバム」チャートで15位に再ランクインした。