【ソウル聯合ニュース】韓国プロ野球、ロッテの李大浩(イ・デホ)内野手(36)が3年連続で韓国球界の最高年俸選手となった。韓国野球委員会(KBO)が18日、10球団の所属選手の年俸などを公開した。

 李は2017年に米大リーグから復帰し、フリーエージェント(FA)選手としてロッテと4年総額150億ウォン(約14億7000万円)の契約を結んだ。年俸25億ウォンで、3年連続で年俸1位の座を守った。

 李は2001年にロッテ入団。11年まで通算1150試合に出場し、打率3割9厘、225本塁打、809打点を記録した。韓国プロ野球史上初の打撃7冠王に輝き、9試合連続本塁打の記録も持つ。12年から15年までは日本のオリックスとソフトバンクで活躍。16年は大リーグのマリナーズでプレーした。

 一方、日本での今季最高年俸は巨人の菅野智之投手で6億5000万円(推定)。