【ソウル聯合ニュース】サッカーのU―17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)ブラジル大会は6日(日本時間)、ゴイアニアで決勝トーナメント1回戦が行われ、韓国はアンゴラを1―0で下して8強入りした。前半33分、チェ・ミンソ(浦項製鉄高校)が決勝ゴールを決めた。

 U―17W杯での8強入りは1987年大会、2009年大会に続き、10年ぶり3度目。

 韓国は7日(日本時間)に行われる日本―メキシコ戦の勝者と11日午前8時(同)から準々決勝を行い、史上初の4強入りを狙う。