【ソウル聯合ニュース】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムに所属する韓国代表の孫興ミン(ソン・フンミン)が16日(英現地時間)のアストンビラ戦で右腕を骨折し、今週手術を受ける。トットナムが19日までにホームページで伝えた。手術後はリハビリのため、しばらく試合を欠場するという。

 孫はアストンビラ戦の前半が始まった直後、相手チームの選手と衝突して転倒。倒れる瞬間、グラウンドに右腕をついた。前半終了後、チームドクターに右腕の痛みを訴えたが、後半もそのまま出場した。

 この試合で、孫は前半追加タイムに得点し、アジア人として初めてプレミアリーグ通算50ゴールを記録。後半追加タイムには決勝点を挙げ、通算ゴールを51とした。チームを3―2の勝利に導く大活躍を見せたが、右腕の骨折という大きな痛手を負った。

 孫は2017年にも右腕を負傷し、手術を受けている。