【ソウル聯合ニュース】韓国中部の忠清北道・鎮川の国家代表選手村が一時休館に入る。

 大韓体育会(韓国オリンピック委員会)は東京五輪の延期を受け、一時休館を決定した。26〜27日の2日間にわたり約500人の指導者と選手が選手村を後にした。

 大韓体育会は休館期間中に選手村の防疫に努め、選手らの再入村に備え、徹底的な新型コロナウイルス検査計画を設ける予定だ。

 選手と指導者は、2週間の自主隔離の後、新型コロナウイルス検査結果が陰性であることを示す証明書を提出し、徹底的な検査を受けなければならないため、選手村での練習再開までには最大5週間かかると予想される。