【ソウル聯合ニュース】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムに所属する韓国代表の孫興ミン(ソン・フンミン)は22日(日本時間)、第9節のマンチェスターシティー戦で今季9得点目を挙げて得点王争い単独トップに立った。

 孫のリーグ戦での得点は前月27日以来。今月中旬にオーストリアで行われた韓国代表の国際親善試合2試合(メキシコ戦、カタール戦)に出場したが、韓国代表から多くの新型コロナウイルス感染者が出たためトットナムが用意したチャーター機で英国に戻った。

 無事を確認して臨んだこの日は試合開始5分に相手守備の裏を突いて左足で先制ゴールを決めた。チームは2―0で勝利し、トットナム(6勝2分1敗)は勝ち点20で、チェルシー(勝ち点18)を退け暫定首位に立った。勝ち点18で暫定3位のレスターはトットナムより1試合少ない。