【ソウル聯合ニュース】韓国の黄熙(ファン・ヒ)文化体育観光部長官が17日、ソウル近郊・京畿道にある大韓障害者体育会のトレーニング施設、利川選手村を訪れて東京パラリンピックに出場する韓国選手団を激励した。

 黄氏は選手村の新型コロナウイルス感染対策状況や、出発を控えた選手団に対するPCR検査の様子を視察。その後、車いすバスケットボール、ボッチャ、バドミントン、競泳、パワーリフティング、射撃、アーチェリー、卓球のトレーニング場を回って選手らを激励した。

 黄氏は「選手の安全のため、関係機関とともに最善を尽くして選手をサポートする」と述べ、出場選手の健康と安全の維持に努めてほしいと選手団関係者に求めた。