【ソウル聯合ニュース】ブラジルのリオデジャネイロで開催された「国際数学オリンピック(IMO)」で、韓国は代表の高校生6人全員が金メダルを獲得し、国別順位で1位に輝いた。韓国の1位獲得は2012年以来5年ぶり。2位以下は中国、ベトナム、米国と続き、日本は6位だった。IMO事務局が23日までに伝えた。

 韓国は昨年は2位、一昨年は3位の成績だった。

 今年出場した6人全員がソウル科学高の2、3年生だ。このうち2年生のキム・ダインさんは全女性出場者62人の中で最高得点を獲得した。

 今大会には111カ国・地域の高校生らが参加し、18、19両日に4時間半ずつかけ計6問を解いた。