【ソウル聯合ニュース】30日から7日間の夏休みに入っている韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は業務に復帰し次第、トランプ米大統領と北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射について電話会談を行う。青瓦台(大統領府)が31日、伝えた。

 また、日本側からも首脳間の電話会談の要請がきており、調整をしているという。韓日首脳間の電話会談も文大統領の休み明けになるとみられる。

 青瓦台高官は「韓米首脳間の電話会談では新しい局面に入った状況で、北に対し、どのように一層厳しい制裁を加えるかを話し合うだろう」と述べた。

 一方、野党側が夏休みに入った文大統領を批判したことに対しては、「北がミサイルを発射したからといって、休みを延期する理由はない。どのように対応システムを整え、実際に対応するかが重要だ」と強調した。