【洪城聯合ニュース】韓国西部の忠清南道・洪城に旧日本軍慰安婦の被害者を象徴する「平和の少女像」が建立される。

 洪城郡などによると、像は光復節(8月15日、日本による植民地支配からの解放記念日)に合わせ郡庁前の洪州城付近に設置される。

 像の建立に向け、昨年10月に発足した「洪城平和の少女像建立推進委員会」が中心となって4000万ウォン(約400万円)余りを募金した。

 平和の少女像は2011年12月14日にソウルの日本大使館前に初めて建立された。市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」が慰安婦問題の解決を求め毎週水曜日に同大使館前で開催する「水曜集会」の1000回目を機に設置した。その後、韓国内の69カ所に建てられた。