【ソウル聯合ニュース】ソウル市北部の道峰区は10日、光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)の15日に旧日本軍慰安婦の被害者を象徴する「平和の少女像」の除幕式を開くと発表した。

 少女像は区民会館の公園に設置される。区内の中高校生や女子大生、市民団体、住民からなる建立推進委員会が署名と募金活動を展開し、5カ月で4300万ウォン(約416万円)を集めた。