韓国の光復節(8月15日、日本による植民地支配からの解放記念日)を前に、旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」を設置したバスが14日からソウル市内で運行されている。バス会社は、「子どもたちが正しい歴史認識を持つ契機になれば」としている。少女像を乗せたバスは来月30日まで運行される=(聯合ニュース)