【ソウル聯合ニュース】英調査会社クラークソン・リサーチが18日までにまとめた資料によると、7月末時点の造船会社の手持ち工事量で、韓国の大宇造船海洋が596万4000CGT(標準貨物船換算トン数、82隻)と世界トップだった。現代重工業が333万1000CGT(69隻)、サムスン重工業が303万9000CGT(60隻)と続き、韓国大手3社が1〜3位を維持した。

 6月末に比べると、大宇造船が3000CGT増え、現代重工業は21万6000CGT、サムスン重工業は10万6000CGT、それぞれ減少した。

 4位は上海外高橋造船(220万4000CGT、51隻)、5位は今治造船(183万5000CGT、30隻)だった。5位までの順位は6月末から変わっていない。

 一方、韓国の現代三湖重工業は9位、現代尾浦造船は10位に、それぞれ順位を下げた。