【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が31日発表した7〜9月期の連結決算(確報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は14兆5300億ウォン(約1兆5000億円)を記録した。

 これは前年同期(5兆2000億ウォン)に比べほぼ3倍で、過去最高だった前期の14兆700億ウォンを超えて四半期別の最高額を更新した。

 なかでも、半導体事業部門の営業利益は9兆9600億ウォンと10兆ウォンに迫り、好業績をけん引した。前年同期の営業利益は3兆4650億ウォンだった。

 7〜9月期の売上高は前年同期(47兆8200億ウォン)に比べ29.8%増の62兆500億ウォン。