【ソウル聯合ニュース】韓国中部・忠清北道堤川市のスポーツセンターのビルで火災が発生し29人が死亡した事故で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が22日に事故現場を視察したのに続き、24日は李洛淵(イ・ナクヨン)首相が現場を訪れた。

 李首相は火災現場で献花後、堤川体育館に設けられた合同焼香所を訪れ、犠牲者の遺族を慰めた。

 23日に設置された合同焼香所には弔問客が続々と訪れている。

 李首相は22日、全国の地方自治体トップが出席する緊急テレビ会議を開き、これ以上事故が起きないよう、事故発生の恐れがある場所の点検を指示した。