【ソウル聯合ニュース】韓国の海軍は独島に対する外部勢力の侵入を防ぐための定例の防衛訓練を13〜14日に実施すると明らかにした。

 海軍によると、訓練には海軍や海洋警察、空軍などが参加し、参加戦力は水上艦や航空機などという。

 韓国軍は独島防衛の意志を誇示し、外部勢力の独島侵入を防ぐため、毎年前半期と後半期に海軍や空軍などが参加する防衛訓練を実施している。

 今回の訓練には駆逐艦や艦艇5〜6隻、哨戒機P3Cや戦闘機F15Kなど航空機6〜7機が参加するようだ。

 海軍関係者は「今回の訓練は例年と同様の規模で行われる」として、「気象条件を考慮し、実施するかどうかが決まる」と述べた。

 日本政府は同訓練に反発しており、今回も抗議するとみられる。