【ソウル聯合ニュース】日本による植民地時代に活動した抗日民族運動団体「新幹会」の創立92年を記念する式典が15日午前、ソウル市内で開催される。

 新幹会は「民族唯一党、民族協同戦線」を掲げ民族主義と社会主義の両陣営が連帯した民族運動団体で、1927年2月15日に安在鴻(アン・ジェホン)、李商在(イ・サンジェ)ら34人の活動家が創立した。

 創立記念式典は新幹会記念事業会が主催する。ソウル地方報勲庁長や独立運動関連団体の代表、独立功労者の遺族などでつくる光復会の会員、学生など150人ほどが出席する予定。