【ソウル聯合ニュース】韓国政府と与党「共に民主党」は13日、検察改革を議論するための幹部会議を開き、検察特捜部の縮小や名称変更などを行うための規定改定を15日に閣議決定することを決めた。共に民主党の報道官が伝えた。

 特捜部は主に政府高官や政治家の不正などを捜査する部署で、強大な権限を持つ検察の力の源泉とされてきた。組織防衛のため、その時々の政権が望む捜査をしてきたとの批判も受けている。

 具体的な内容は14日、チョ国(チョ・グク)法務部長官が発表し、15日に閣議決定する予定。