【済州聯合ニュース】韓国の済州道農業技術院は20日、同道の漢拏ゴールド営農組合法人が生産したキウイを19日に道内で初めて日本に輸出したと明らかにした。

 

 今回輸出されたのはグリーンキウイ系の「ヘイワード種」で、輸出目標は計100トン。

 道内では約130の農家が80ヘクタールの農耕地でヘイワード種のキウイを栽培している。

 同組合法人が生産したレッドキウイは、今年10月にマレーシア、香港、シンガポールへ輸出された。輸出価格は1キロ当たり3000ウォン(約280円)だ。

 組合法人は来年3月までキウイの輸出量を増やし、ミャンマーなどにも輸出先を広げる計画だ。