【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の金仁チョル(キム・インチョル)報道官は20日の定例会見で、スイス・ジュネーブで24日に開かれる国連人権理事会とジュネーブ軍縮会議の会合に康京和(カン・ギョンファ)同部長官が出席すると発表した。人権理事会では理事国として韓国政府の人権に関する関心事に言及し、軍縮会議では朝鮮半島非核化に向けた韓国政府の努力などを説明する予定だという。

 康氏は、25日にはドイツ・ベルリンで開かれる核軍縮と核拡散防止条約(NPT)に関する閣僚級会合に出席するほか、韓独外相会談を行う。26日には英ロンドンで韓英外相会談を予定している。

 ドイツ、英国との外相会談ではそれぞれ、両国間の実質的な協力や朝鮮半島情勢などについて意見を交わす計画だ。