【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の金錬鉄(キム・ヨンチョル)長官が17日、南北関係が悪化した問題の責任を取り辞意を表明した。

 金長官はこの日午後、「南北関係悪化のすべての責任を負い、(長官職から)退くことにした」と報道陣に述べた。同日午前に青瓦台(大統領府)に辞任する意向を伝えたという。

 金長官は昨年4月8日に就任した。