【ソウル聯合ニュース】韓国の与党「共に民主党」の李洛淵(イ・ナギョン)代表が20日、国会でハリス駐韓米国大使と会談し、両国の協力関係などについて意見交換する。李氏は22日に冨田浩司・駐韓日本大使と会談するほか、中国のケイ海明・駐韓大使、ロシアのクリク駐韓大使との会談も来週の実施で調整している。

 

 同党の関係者は「前から表敬訪問の要請があったが、就任初期は外交懸案より国民生活問題に集中しなければならなかった」として、「各国(大使)から話を直接聞く良い機会になると思う」と述べた。李氏は8月末に就任した。

 李氏は21日、外信記者クラブ主催の討論会にも出席し、外交・安全保障問題について意見を述べる。