【ソウル聯合ニュース】韓国の与党「共に民主党」の李洛淵(イ・ナギョン)代表は20日、ハリス駐韓米国大使の表敬訪問を受け、韓米同盟について「67年間、朝鮮半島と北東アジアの平和・安定の核心軸として貢献してきた」と述べた。

 李氏は、韓米同盟が時代の需要に見合った内容を忠実に満たしてきたが、今後もそのように発展していくとの見方を示した上で「共に努力していきたい」と語った。

 これに対しハリス氏は「韓国は米国の非常に模範的な同盟国であり友邦国だ」と応じた。両国関係は民主的価値と利害関係に根ざしているとし、「米大使館は国会議員とも良い協力関係を維持している。李代表とも任期中に緊密に協力することを期待する」と述べた。