【ソウル聯合ニュース】韓国の徐旭(ソ・ウク)国防部長官は17日、徐氏の就任を祝うためソウルの国防部庁舎を訪れたマコンビル米陸軍参謀総長と面会した。

 国防部によると、徐氏は米陸軍が朝鮮半島と北東アジアの平和と安定、繁栄に大きく寄与していると評価し、堅固な連合防衛態勢を基盤に朝鮮半島平和プロセスを後押しするための韓米の陸軍間の意思疎通と連携を求めた。

 マコンビル氏は朝鮮半島と域内の平和、安定に向けた韓米同盟の重要性を再確認し、韓米の陸軍と国防当局間の緊密な協力を通じて同盟を相互補完的で未来志向的な方向へ発展させるために努力することを約束したという。

 マコンビル氏は16日に韓国入りし、17日に南泳臣(ナム・ヨンシン)陸軍参謀総長とも会談した。18日に出国予定とされる。